50代のシミ消し・予防におすすめの美白化粧水

 

50代になると根が年あるシミが定着して色が濃くなっていたり、数も多くて美白に集中ケアしたくても毛穴の開きや小じわ、たるみも同時にどうにかしたくて・・・と、どういった美白化粧水がいいのか悩ましいところです。

 

しっかりとした美白効果を見込める成分が配合してあって、さらにシワたるみ・毛穴のケアもできる50代向け高保湿の美白化粧水をランキング形式で紹介します。

 

50代美白化粧水ランキング

効果が高い美白化粧水を含むトライアルセットです。低価格でお試しできるので肌に合った美白化粧水を選ぶのに役立ちますよ。

 

アンプルール ラグジュアリーホワイトの特徴
シミ肝斑治療センター併設の美容皮膚科が開発・監修した美白コスメ。メラニンを還元(消す、白くする)できる美白成分ハイドロキノンを安定化して配合してあります。
価格
1,890
評価
評価5
備考
5点セットトライアル
アスタリフトホワイト 美白トライアルキットの特徴
テレビや雑誌でも紹介されることの多い富士フイルムのアスタリフト。医薬部外品の美白タイプには美白有効成分ビタミンC誘導体、アルブチンを配合しています。抗酸化作用の強いアスタキサンチン、肌荒れ大人ニキビ対策にグリチルリチン酸ジカリウムの効果も期待できます。
価格
1,000
評価
評価4.5
備考
5点セットトライアル
ディセンシア サエル トライアルセットの特徴
敏感肌でも使える美白効果のあるサエルはポーラ・オルビスグループの開発コスメです。美白化粧水にはアルブチン(美白)、グリチルリチン酸ジカリウム(肌荒れ)、美容液にはトラネキサム酸(美白有効成分)も含まれています。
価格
1,480
評価
評価4
備考
4点セットトライアル

 

 

美白化粧水に配合されている美白成分とその働き

 

紫外線は肌にダメージを与えるため外に出るときは日焼け止めや帽子は必須ですが、それでもいまいち顔色がさえなかったりくすみが気になるという方多いと思います。そんなときはやはり通常の化粧水で肌を潤すよりも、美白化粧水を使用したほうが効果的です。

 

美白化粧品には通常の化粧水同様に肌への潤いや保湿を促しながら、シミやそばかすなどを予防する効果があります。しかし、美白用の成分って色々ありどれが効果的なのか、何が自分にとって合う成分なのかわかりずらいですよね。今回は簡単にですが、美白成分の効果や役割についてご説明したいと思います。

 

国が認めた美白成分の一例

 

一言で美白成分と言っても、さまざまな種類があります。実を言いますと、美白成分には厚生労働省が認可しているものとそうでないものとがあるんです。ドラッグストアなどで「薬用化粧品」や「医薬部外品」と書かれた化粧品を見かけたことはないでしょうか。

 

この薬用や医薬部外品と書かれた商品には、厚生労働省が、肌に何かしらかの効果があると認めた成分がある一定以上入っていると記載できるものなのです。つまり、薬用や医薬部外品と書かれた美白化粧水を選ぶと、国が認めた美白成分が一定量入っている、ということになります。

 

美白成分として国が認めているものの一例として、ビタミンC誘導体、アルブチン、ルシノール、トラネキサム酸、プラセンタエキス、コウジ酸などがあります。以下その成分についてご説明します。

 

ビタミンC誘導体

ビタミンCは抗酸化作用に優れ美白にも効果がありますが、水溶性の為成分が自体が安定せずもろいという欠陥がありました。また、そのまま肌に塗っても浸透しにくく、あまり効果が得られないということで人工的に開発された成分が、ビタミンC誘導体です。

 

ビタミンCにはシミやニキビ跡を改善する効果や、ターンオーバーを促進する働きがありますが肌に一定以上とどまらないと効果を発揮できません。それらの成分を肌に充分浸透させるために開発されたのがビタミンC誘導体で、今や多くの美白化粧水に導入されています。

 

アルブチン、ルシノール

アルブチンはメラニン色素の合成に関わるチロシナーゼの働きを阻害するため、メラニン色素自体の生成を抑制しシミを抑えることに効果を発揮する成分です。

 

紫外線を浴びてしまっても、メラニンが活性化し黒色化する前の予防に効果的な役割を果たすため、すでにできてしまったシミをを消すことにはあまり効果はありませんがこれ以上シミを濃くしたくない場合には効果があると言えます。

 

ルシノールには先ほど述べたチロシナーゼとメラニンの元となるチロシンとの結合を防ぐ役割があり、アルブチン同様シミを抑えることに効果を発揮します。

 

トラネキサム酸

トラネキサム酸はアミノ酸の一種で、元々は止血剤などとして医療現場でつかわれていた成分です。また湿疹や蕁麻疹の薬としても使用されています。トラネキサム酸の働きによってシミの生成を抑える効果があるとわかり、肝斑にも効果がある内服薬として一躍有名になった成分です。

 

美白効果にも優れており顔のくすみを取ってくれるため化粧水などにも配合されています。ただ、化粧水で使用する分には問題ありませんが、元々は止血剤として使用されていた成分ですので、内服薬の長期使用は人によっては血栓ができやすくなることもありますので注意が必要です。

 

プラセンタエキス

 

プラセンタとは胎盤を意味します。胎盤は赤ちゃんがおなかの中で安全に育つためのベッドのような役割をします。その胎盤は、細胞を活性化させるとして肌の若返りに効果があるとされています。

 

もちろんプラセンタにはメラニンの生成を抑える為シミにも効果がありますが、それよりもターンオーバーを促し古い角質を溜めずに排出することでメラニン色素を定着させないため、結果としてシミが濃くなるのを防いだり、薄くしたりする効果があります。

 

コウジ酸

コウジ酸とは、酒造りなどに使われるコウジに含まれるコウジ菌から作られた成分です。酒蔵の職人さんの手が白くて美しいことから研究が始まり、コウジ菌がメラニンの生成を抑える役割があることがわかり、その美白効果を化粧品に利用したものです。

 

コウジ酸はメラニンを黒色化するチロシナーゼの活性化を抑制することができ、シミを抑えることに効果を発揮します。また、加齢とともに気になる黄ぐすみ。肌の深部にある真皮のたんぱく質が紫外線ダメージなどによって発生したアルデヒドという成分と結合することで変色化し、黄ぐすみ(カルボネル化)をおこします。コウジ酸はそういった症状にも効果を発揮します。

 

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美白化粧水の効果を高める生活習慣

 

美しい白い肌乾燥のないハリのある肌は誰でも憧れる美しい肌の代表です。そのような肌を手に入れるために、日々努力を惜しまない人も多いのではないでしょうか。

 

美白効果が高い化粧品を購入し一生懸命毎日ケアを行うといったことの繰り返しをして、できるだけ早く効果を実感できる日を迎えたいものです。

 

美白スキンケアは早く始める方が効果的

 

美白スキンケアは早めの対策が必要ですが、過去には戻ることができなのですとにかく、以下すぐにでも効果がある美白ケアをスタートすることが大切です。

 

皮膚の奥で発生したメラニン色素が表皮にまで上がって出てくるとそれがシミになります。色素沈着を起こしてしまうと、いわゆる取れにくいシミとなりどんなに効果が高い美白化粧品を使っても効果少なくなります。そういった悔しい経験をしないためにも、早めの対策が必要です。

 

美白成分の入った化粧品を毎日欠かさず使用する、睡眠を十分に取るなど日頃の生活からも改善できる点があります。では睡眠はどの程度お肌にとって必要なことなのでしょうか。

 

美白には適度な睡眠が必要なのは本当?

 

結論から話せば、シミのない肌を実現するには適度な睡眠は必ず必要になります。肌にはどれだけ高品質なケアを行なっても受け付けない、いわゆる肌に浸透しない時間帯というものが存在します。

 

この時間帯にどれだけケアを行なっても、無駄に終わってしまうという時間帯です。しかしこの時間帯は、お肌にとってのゴールデンタイムともいわれていてこの時間帯に肌に休息を与えることで、確実に整った肌と手に入れることができるのです。

 

常に肌に何かがついているような状態では肌が呼吸をできない、いわば常に毛穴が詰まった状態を意図的に作ってしまっています。このような状態が続くと、肌に悪影響を与えるのです。

 

メイク汚れをしっかり落とすことも重要

 

肌に与える悪影響、それは夜中の2時以降に肌に落とし残した化粧品が付いていたり、また化粧品を落とさずにそのまま寝てしまったりすると、その時の色素沈着が始まってしまい、結果的に乾燥肌になったりシミが発生したりと悲しい結末を迎えるのです。

 

そのような結果を招かないためにも、必ずゴールデンタイムの時間帯にはメイクを落としておく必要があります。ベストなのは、化粧水と乳液で整える程度にし、場合によって乾燥がきになるときはクリームを少量塗ってから睡眠をとるといった程度でなのです。

 

50代のお肌にも効果が期待できるシミ予防は?

 

シミ予防は、できるだけ早くに対策を講じることで将来発生するシミの素を劇的に減少させることができます。シミは、今日浴びた紫外線で直ぐに発生するというものではありません。長い月日を経てメラニン色素の沈着から始まり、それが表に出てくる現象です。

 

この長い年月のもとを絶ってしまうことが重要なのです。まずできることは、紫外線をカットする日焼けどめを使用することです。最近の紫外線は2種類あり、その一方が肌に与える悪影響を阻止しなければならないのです。

 

次に、日中用美容液を使用する事も効果的です。日中用は紫外線を浴びることを前提にはんばいされていますから、夜用よりも紫外線カットに重点を置いた成分が配合されています。あとはファンデーションなどで美白効果のあるものを使用すれば、完璧な対策ができます。